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超音波検査(エコー検査)

どのようなことがわかるのでしょうか?
超音波検査風景

超音波検査は確定診断または仮診断するための"検査の一つ"と考えて下さい。
他の様々な検査の結果などから総合的に診断していきます。
レントゲン検査では判断しにくい各臓器の内部構造の把握(癌、心弁閉鎖不全、肝硬変など)、レントゲンでは危険な早期の妊婦胎児診断などに超音波断層検査(エコー)を行います。

※当院では、超音波検査は特殊検査になります。
検査ができるかどうか事前に電話で確認しましょう。

当病院の超音波検査のご紹介
心臓総合評価検査報告書(エコー)

見慣れないエコーの画面は、なかなか理解しにくいものがあります。
そこで当院では右写真のよう検査報告書を飼い主さんにお渡しし、細かい説明を致します。 ここが大きいとか小さいとか抽象的な表現をできるだけ避けた報告書になっています。

→心臓超音波検査報告書サンプル↑

検査項目

大動脈径、肺動脈径、左心房径、それらの比率(通常これらの径はすべてほぼ同じ大きさです)、フィラリア寄生、心室内径、心筋径、心臓収縮率、心機能などを数値で評価します。

併用検査 レントゲン・心電図・血液検査など

→エコー画像でみる主な病気・症例の紹介と解説

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★注意事項★
※参考値は測定器械によって異なります。参考値の問い合わせについては受け付けません。また、本情報は、飼い主さん向けの情報提供です。適切でない獣医学的用語が使われているところがありますが、予めご了承下さい。
※本情報提供によって生じたいかなるトラブル・問題には当院はいっさい責任を負いかねます。詳しくは現在診察を受けている獣医師に相談をしてください。

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